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契約してしまったら

内職商法の斡旋の電話などを受け、やりたい・・という気持ちのあるようなことを言ってしまうと、とにかくしつこく電話がかかってきます。

さらにこの電話を無視し続けると、「契約は口頭で成立している! 」などということを言ってきますが、クーリングオフなどを利用して電話勧誘禁止ということをきっぱりと伝えることが必要です。

内職商法の契約をしてしまった場合、教材が送られてきてローンなどを組んでしまった場合、契約書をよく読んでみてください。

業務提供を約束しているものならば20日以内にクーリングオフをすることが可能です。

泣き寝入りしないで契約書をきちんと読んで解約の手続きをしましょう。

内職商法の見分け方として、あまりにも高い教材、あまりにも高いパソコンなどは必ずといっていいほど、内職商法です。

仕事をするにあたってそんなに高い金額がかかるわけがありません。

会員制の在宅ワーク紹介などでも1万円程度の会員費です。

高額な料金でしたら、はっきりと断りましょう。


パソコンなど、どうみても企業内でできてしまうだろうと思うようなものは、どの企業でも自分達の社内で出来るはずです。

あまりにも簡単でなぜ、その企業でやらないのだろうというものは内職商法の場合があります。

少し簡単すぎる、なぜこんなものを外部に出すのか? と疑問を感じたらそこで契約はストップすることです。


例えば仕事の契約解除をする場合、今までの仕事を全部し終わっているのに解除するのに、解除費用が必要になるものなどないはずですね。

内職商法は契約にもお金、契約解除にもお金といってきます。

契約時にこのようなことを言ってきた場合、間違いなく内職商法でしょう。仕事をもらえるということにとらわれず冷静に判断する必要があります。

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